![](https://private-user-images.githubusercontent.com/91818705/331752044-e7fa4cda-bdec-4d2f-b520-6cedb13b3f20.png?jwt=eyJhbGciOiJIUzI1NiIsInR5cCI6IkpXVCJ9.eyJpc3MiOiJnaXRodWIuY29tIiwiYXVkIjoicmF3LmdpdGh1YnVzZXJjb250ZW50LmNvbSIsImtleSI6ImtleTUiLCJleHAiOjE3Mzg3OTY3MDgsIm5iZiI6MTczODc5NjQwOCwicGF0aCI6Ii85MTgxODcwNS8zMzE3NTIwNDQtZTdmYTRjZGEtYmRlYy00ZDJmLWI1MjAtNmNlZGIxM2IzZjIwLnBuZz9YLUFtei1BbGdvcml0aG09QVdTNC1ITUFDLVNIQTI1NiZYLUFtei1DcmVkZW50aWFsPUFLSUFWQ09EWUxTQTUzUFFLNFpBJTJGMjAyNTAyMDUlMkZ1cy1lYXN0LTElMkZzMyUyRmF3czRfcmVxdWVzdCZYLUFtei1EYXRlPTIwMjUwMjA1VDIzMDAwOFomWC1BbXotRXhwaXJlcz0zMDAmWC1BbXotU2lnbmF0dXJlPTMxZmJmMTMwMjRjYjBiYzM1Y2Q3MWUzZTJjN2FkM2MzOTc2NDU0ZDNhNWFiZDQxMzQyYjVlYjgyOGU5Y2E3MTcmWC1BbXotU2lnbmVkSGVhZGVycz1ob3N0In0.EfJoCkQBBnGQRU9I4GE0nojzj5sZgJkV_fyQksd48lo)
以下の手順の追加を行います
- ライブラリのクローン
- インクルードパスの設定
-
ターミナルをソリューションディレクトリ下で起動
ソリューションエクスプローラ > ソリューションを右クリック > ターミナルを開く
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ライブラリをクローン
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プロジェクトを git で管理していない場合
git clone --recursive https://github.com/udonrobo/UdonLibrary.git
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プロジェクトを git で管理している場合
リポジトリ内にリポジトリを置くことになります。この場合、submodule として追加することが推奨されています。
submodule add 後、追加先のレポジトリに対して、「ライブラリを追加した」という変更が自動的にステージングされるので、コミットを作成しています。
git submodule add https://github.com/udonrobo/UdonLibrary.git git commit -m "add UdonLibrary"
-
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プロパティダイアログを開く
ソリューションエクスプローラ > プロジェクトを右クリック > プロパティ
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インクルードディレクトリ編集ダイアログを開く
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インクルードディレクトリを追加する
新しい項目に
$(SolutionDir)\UdonLibrary\src\
を追加します。$(SolutionDir)
は ソリューションディレクトリのパスを表すマクロです。インクルードパスを設定することで
#include <Udon.hpp>
のように記述できるようになります。 -
追加確認
追加が成功している場合、以下の様に Udon.hpp のインクルードができるようになっています。
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追加 1.
と同じくターミナルを起動します。 -
更新
追加先のプロジェクト自体のクローンを行うとき --recursive
オプションを与えなければ、ライブラリがクローンされません。
git clone --recursive <プロジェクトURL>
また submodule は追加時のコミットを参照するため、追加先のプロジェクトをクローンしても、ライブラリは submodule 追加時のコミットの内容になります。最新のライブラリを使用する場合は submodule を更新する必要があります。
git submodule update --remote